2020年 東京のナイトクラブ トップ5

東京のナイトクラブは、これまでにないほど充実しています。すでによく知られているクラブや、新規で開店したクラブが東京の至る所に点在しています。世界的に有名なDJと共にパーティーを楽しみたい、夜景を楽しみたい、世界の舞踊を踊るダンサーのステージを鑑賞したい、あるいは一緒に踊ってみたいなど、あなたの希望に合わせた楽しみ方ができる、こちらの東京の厳選ナイトクラブ5選をご参照ください。

1OAK

ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガスにも店を構えている超一流クラブの1OAKが、東京にも出店しました!ビルに1OAK の巨大なロゴが掲げられているので、店の存在を見逃すことはないでしょう。入り口には長い列ができていると思いますが、店内に一歩足を踏み入れ、その素晴らしいインテリアを目にした途端、別世界へ入り込んだような気持ちになります。このクラブにはかなり大きいメインダンスフロアがあり、その周囲にゆったりと寛ぐことができるブース、カラオケルーム、2つの個室、さらに2階席が設置されています。

Sel Octagon Tokyo(セルオクタゴン東京)

東京のSel Octagonはエンターテイメント、アート、デジタルテクノロジーが一体化したような空間です。六本木の中心にあり、エイベックス(株)がプロデュースを手掛けた、極めてユニークで革新的なナイトクラブです。昔からある定番スタイルのダンスパーティーが好きな人でも問題はありません。Sel Octagon Tokyoではダンス及びテクノを得意とする国内外からの有名DJの選曲で、間違いなくノリノリのダンスが楽しめます。

ageHa (アゲハ)

このクラブが他の競合と一線を画しているものは、店内に設置された白砂のビーチで、そこにはデッキチェアやサウンドシステムが用意され、カクテルを飲みながら水平線に沈む夕日を眺め、夜が更けるまで踊り続けることができます。ageHaには屋外のプールに併設されたWater Barや、エキゾチックなダンサーが踊るIsland Barもあります。究極の夏のムードをお求めであれば、このクラブを選んで間違いありません。また、トップクラスの照明、スモークマシン、特別仕様のサウンドシステムを備えた日本最大のメインアリーナもお忘れなく。

WOMB(ウーム)

20年前に創業して以来、WOMBは東京のファンの間で、電子音楽に関するトップの名声を保っています。また、地元のアーティストたちを売り出して世の中に紹介していく役割も果たしています。アジア最大のミラーボール、トップクラスの音響システム、めくるめく照明やレーザー効果などを備えたWOMBは、あなたを驚かせ、時間を忘れさせてくれることでしょう。

V2 Tokyo

V2(VANITY バニティ跡地)は東京で最も成功している人気クラブの一つです。六本木の高層ビルにあり、素晴らしい東京の夜景が楽しめます。このクラブは非常に大規模で、300の客席が備わった室内には、1000人のパーティ好きな来場客を収容することができ、これまでにジャスティン・ビーバーをはじめとする国際的な芸能人を多数ゲストに迎えています。またV2 Tokyoには経験豊富で、外国語に対応できるスタッフや、毎晩のように バンガーを操るDJたちが揃っています。夜少し早めの時間に入場すると、ピザやパスタから分子美食学を基にした料理まで、多様な選択肢が揃った革新的なレストランメニューを楽しむこともできます。

パンデミックが収束し、これらのクラブがフル回転で営業を再開できるようなれば、パーティに明け暮れる支度をしてください。東京の街とナイトクラブが訪れる人々を暖かく迎えてくれることでしょう。